| 中国外交部姜瑜報道官、東海問題の原則的共通認識で談話 |
| 2008/06/18 |
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中日双方は真剣な協議を経て、関係海域の境界が画定するまでの過渡的期間中、双方それぞれの法的立場を損なわない状況の下で協力を進め、東海で適当な区域を選んで共同開発の第一歩を踏み出すことで合意した。 中日が今回東海問題で原則的共通認識に達するとともに共同開発の第一歩について了解に達したのは、東海を平和、協力、友好の海にするという両国指導者の重要な共通認識を実行に移すための重要な段取りであり、双方が小異を残して大同につく精神にのっとり、平等な協議を経て達成した互恵とウィンウィン(共に勝者になること)の成果でもある。この成果が得られたことは東海の平和と安定に有益で、中日双方がエネルギー分野などの互恵の協力を強化するのに有益で、中日関係の健全で安定した発展に有益で、両国と両国人民の根本的利益に合致する。
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