| 2008年7月1日の中国外交部劉建超報道官の定例記者会見 |
| 2008/07/02 |
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2008年7月1日の中国外交部劉建超報道官の定例記者会見のうち、日本関係の発表と一問一答は次の通り。 劉報道官 胡錦涛国家主席は福田康夫首相の招きで7月7日から9日まで日本で開かれる8カ国グループ(G8)と関係国の指導者の対話会合に出席する。 対話会合の議題、背景、中国側の立場をよりよく理解してもらうため、劉結一外務次官補を招いて、7月3日、つまり木曜日の午前11時15分から外交部記者会見ホールでブリーフィングを行う。出席を歓迎する。 問 報道によると、日本の一部議員が先ごろ海上保安庁の飛行機で釣魚島を「視察」した。中国側はこれをどう受け止めているか。 答 あなたは関係報道の中で、これに対する中国側の反応も見ているものと信ずる。きのう、中国外交部アジア局の責任者は命を受けて、日本の中国駐在大使館の担当者を呼び、日本側が中国の厳重な申し入れと反対を顧みず、一部国会議員による釣魚島上空での「空からの視察」を放置したことに抗議するとともに、釣魚島は古来、中国固有の領土で、中国は争う余地のない主権を有していると強調し、日本側が中国の主権を侵害する活動をやめ、類似事件の再発を防止するよう求めた。 問 胡錦涛主席訪日の具体的予定は。日本の首相と会見するのか。 答 胡錦涛主席はG8と関係国の指導者の対話会合に出席する際、会合に出席した多くの外国指導者と会見するだろう。福田首相と会見する機会はあると信ずる。具体的予定については日本側と協議しているところだ。
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