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日本原産輸入MEKにダンピング存在 商務部が仮認定
2007/08/09

 

 中国商務部は8日、07年第67号公告を発表し、輸入メチルエチルケトン(MEK)のダンピング防止調査に関する仮認定を明らかにした。仮認定は、日本、シンガポール、台湾地域原産の輸入MEKにダンピングが存在し、中国大陸の関連産業が実質的被害を受け、ダンピングと実質的被害の間に因果関係がある、としている。

 上述の地域からMEKを輸入する業者は8月9日から、仮認定が確定した各社のダンピング幅(9・6~66・45%)に基づいて中国大陸の税関に相応の保証金を納めなければならない。

 MEKのダンピング防止調査が始まったのは昨年11月22日。

 (北京8月8日発新華社)

 

 



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