| チャイナテレコム日本支社が正式開業 |
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| 2008/01/22 |
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中国網通(チャイナテレコム)は21日東京でプレート除幕式を行い、日本支社中国網通(日本)運営股分有限公司(中国網通日本オペレーション株式会社)の正式開業を発表した。 中国網通(日本)運営股分有限公司は中国網通の全額子会社で、日本の事業者と全面的に協力し、国際言語サービス、データ専用線サービス、インターネット・サービスを発展させる。 中国網通の趙継東副社長は新華社記者の単独取材に応じ、次のように説明した。日本支社を設立したのはグローバル化戦略を推進し、中国網通の国際業務を長期的に発展させるためで、日本の事業者との交流と協力を促進し、中国網通の対日業務を拡大する窓口を開設するためでもある。今年は第29回夏季オリンピック大会が北京で開催されることになっており、五輪に対する日本のユーザーの関心により、ネットサービスと通信サービスへの需要は拡大するだろう。日本支社を設立すれば、北京五輪に対する日本市場の通信需要に効果的に対応することができる。 趙副社長はさらに、次のように述べた。中国網通の国内業務を日本に延伸し、企業顧客を増やすことを目標に、日本の事業者を対象にしたホールセール業務に従事することが、日本支社の当面の仕事である。両国の経済貿易関係は一段と深まってきており、日本に投資し、日本で上場、事業展開する中国企業が増加している。中国網通(日本)運営股分有限公司は日本に進出する中国企業にサービスを提供することも検討している。中国網通が東京に開設したアクセスポイントは、すでに営業を開始している。海底ケーブルを通じて、中国本土や香港のアクセスポイントとのネット化も実現しており、国内の対日業務に必要な良質のサービスを提供する環境も整っている。 中国網通(日本)運営股分有限公司は、香港、米国、欧州支店に続いて、中国網通が海外に開設した四つ目の支店。中国網通は、世界の主要な電気通信市場をカバーするネットワークをすでに構築している。 (東京08年1月21日発新華社)
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