| みずほコーポレート銀行、中国での営業網を10に拡大 |
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| 2008/03/18 |
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みずほコーポレート銀行の中村英剛常務取締役は17日、同行の中国での営業網を10店舗に拡大し、コーポレート業務を中心に中国市場を開拓し、環境保護とインフラ整備産業への投資を続けていくと語った。 中村常務は対外経済貿易大学で開かれた第2回みずほ基金金融フォーラムで「みずほコーポレート銀行は今年、シンジケートローン業務の開拓を継続し、環境保護とインフラ整備産業への投資を行い、新たに青島、広州、武漢、蘇州に支店を開設する」語った。 また「みずほコーポレート銀行はアジアの重要市場として、中国での業務を徐々に高めている。現在、アジア市場での業務が世界全体の45%を占める」と語った。 さらに中村常務は「みずほコーポレート銀行は中国の中小の株式商業銀行に資本参加する計画はないが、預金量が不足しているため、債券を発行して資金を調達することは計画している」と語った。 みずほコーポレート銀行は2002年、日本興業銀行、第一勧業銀行、富士銀行が再編して誕生したもの。昨年、上海にみずほコーポレート銀行(中国)有限公司を設立し、主にコーポレート業務を行う中国に法人銀行を設立した最初の外資系銀行の一つ。上海のみずほコーポレート銀行(中国)本店、五つの支店、四つの駐在員事務所を展開している。 (北京08年3月17日発新華社)
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