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中日両国がB3G移動通信技術協力覚書に調印
2005/09/01

 

 中日両国の情報・通信技術分野、特にBeyond3G(第4世代)移動通信技術面の国際的科学技術協力を強化するため、国家科学技術部と日本総務省は8月26日、東京でB3G移動通信技術協力覚書に調印した。

 覚書には科学技術部ハイテク発展・産業化局の馮記春局長と日本総務省総合通信基盤局の須田和博局長が中日双方を代表して署名した。日本総務省の有富寛一郎総務審議官、中国駐日大使館の葉冬柏公使参事官のほか、中日双方の専門家が調印式後のパーティーに出席した。

 中日両国はこの覚書に基づき、3G後の新しい世代の移動通信システムB3G(Beyond the 3rd Generation)の研究・開発、標準化、人材育成及び技術協力などの面で中長期的協力体制を確立する。双方は定期的に局長級会談を開いて意見を交換し、共同研究開発と技術標準化を推進し、研究・産業界の人的交流を促進し、毎年1回合同技術政策会議を開催するとともに、中日または中日韓間の技術討論会を共同で開くことにしている。



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