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東芝医用画像センター、首鋼医院に完成
2006/02/01

 

 規模が北京市で最も大きく、設備が最も進んでいる近代的医用画像センター、東芝医用画像センターが北京大学首鋼医院に完成した。市西部地区の患者は今後、石景山区を出なくても最高水準の医療サービスを受けられるようになった。

 首鋼医院に完成した建築面積3000平方メートル余りの東芝医用画像センターは、64列螺旋CT、最先端の核磁気共鳴(NMR)測定装置、新型の血管造影装置など先進的な設備を導入しており、高水準の検査技術は患者を的確に診断・治療するための好ましい基礎を整えた。

 近代的な画像蓄積伝送システムによってCT、X線、核磁気、血管造影などの画像を蓄積、オンライン化し、コンピューターによるネット管理を実現しており、医療スタッフは随時、関連資料を引き出して診断することができ、診断水準の向上が期待されている。またフィルムレス化を実現し、患者の費用負担を削減するための条件を整えた。

 首鋼医院と東芝が協力して建設し、優位性による相互補完と資源の共有を実現した東芝医用画像センターは、医用画像技術者と保守スタッフを養成する拠点をめざす。

 (北京06年01月31日発新華社電)



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