| 中日韓3カ国、特許検索相互利用へ |
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| 2006/12/04 |
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中国、日本、韓国3カ国の特許検索と審査結果が相互に利用できるようになる。 第6回中日韓3カ国特許庁長官会合が4日、北京で開催された。田力普国家知的財産権局長を団長とする中国代表団が司会役を務め、中島誠特許庁長官を団長とする日本代表団、全湘雨特許庁長官を団長とする韓国代表団が会合に出席した。 3カ国の特許庁長官は、今後の交流と協力の枠組みについて突っ込んだ協議を行い、第6回会合に関する中国国家知的財産権局、日本特許庁、韓国特許庁の議事録に署名し、3カ国の特許庁が進める統計データの交換とインターネット・サービスの評価に関する新しい協力プロジェクトを承認した。また協力の青写真に関する中期目標(特許検索と審査結果を相互に利用して、作業量を減らす目標)について合意した。 3カ国の特許庁長官は、中日韓協力は地域の知的財産権分野の協力を強め地域全体の知的財産権事業の発展を促すことに役立つと表明し、知的財産権を適切かつ効果的に保護することは、地域の技術進歩を促し、投資環境を改善することにとって極めて重要であるとの認識で一致した。 中日韓3カ国特許庁長官会合制度は2001年に確立され、年1回3カ国で交互に開催されている。 (北京12月4日発新華社) |