トップページ > 科学技術協力
ウルムチ天文台、日本の月周回衛星セレーネの観測に参加
2007/02/21

 

 ウルムチ天文台と日本の国立天文台が共同研究を行うことになり、協力に関する覚書が最近調印された。中国科学院ウルムチ天文台の王娜・所長が21日明らかにした。

 日本は今年8月、月周回衛星「セレーネ」を打ち上げる計画で、ウルムチ天文台はこの衛星を観測する重要な拠点の一つになる。ウルムチ天文台と日本の国立天文台が協力してセレーネを追跡観測する。

 ウルムチ天文台は近年、神舟シリーズ・宇宙船打ち上げ計画や月探査衛星「嫦娥」打ち上げ計画など重要な宇宙開発事業に参加している。

 (ウルムチ2月21日発中国新聞社)

 

 



[Suggest To A Friend]
       [Print]