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王毅大使 中国建国57周年祝賀会開く
2006/09/28

 

河野洋平衆院議長と親しく握手する王毅大使

 9月28日夜、王毅大使は都内のホテルで国慶節(建国記念日、10月1日)の祝賀レセプションを開き、中華人民共和国成立57周年を盛大に祝った。

扇千景参院議長と親しく握手する王毅大使

 祝賀会には河野洋平衆院議長、扇千景参院議長、元首相の海部俊樹、羽田孜、村山富市、森喜朗の各氏、塩崎恭久内閣官房長官、甘利明経済産業相、尾身幸次財務相、伊吹文明文部科学相、山本有二金融担当相、溝手顕正国家公安委員長の6閣僚、中川秀直自民党幹事長、中川昭一自民党政調会長、神崎武法公明党代表、菅直人民主党代表代行、志位和夫共産党委員長、福島瑞穂社民党党首ら各党派の国会議員220人余りおよび日本の政府、経済、教育、文化、科学技術、報道関係、友好団体など各界の友人、在日華僑同胞、中国人留学生、中国系企業の代表ら2000人近くが招かれて出席した。

祝賀会に出席した塩崎恭久内閣官房長官

 王大使は来賓一人ひとりと親しく握手を交わし、中華人民共和国成立57周年を祝った。主、客共々次のように一致して確認した。日本の新内閣発足を契機として、政治的障害を早期に乗り越え、難局を打破し、中日関係を早期に健全な発展の軌道に戻さなければならない。これは両国人民の利益にかなうだけでなく、国際社会からの期待でもある。来賓は中国の建国57周年に祝意を表し、中国のより一層の繁栄、富強を祈った。

祝賀会に出席した村山富市元首相

 祝賀会は2時間近く開かれ、雰囲気は友好的で温かいものだった。中国の芸術団体と芸術家による公演が行われ、祝賀会を盛り上げた。会場内には多くの友好団体と企業および個人から贈られたお祝いの花を飾られ、また、2008年北京五輪の会場建設の様子や人文関係などの写真パネルも展示された。

祝賀会会場

 



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