| 日本与党代表団が四川の震災地で救援物資贈る | ||||
| 2008/06/10 | ||||
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日本の与党自民党と公明党の国会議員15人からなる代表団が、テントなどの救援物資を贈るため、6月8日、チャーター機で四川省の地震被災地に向かった。羽田空港では崔天凱大使が見送った。 崔大使は日本与党のこの善意に感謝し、次のようにあいさつした。日本の与党代表団が救援物資を贈るため四川の被災地に赴くことは、日本政府と各界の中国人民に対する友好的感情と気高い人道主義の精神の現れである。これは胡錦涛主席の訪日成功の積極的な影響を示すもので、また胡主席の訪日の成果を実行に移す重要なステップでもある。
日本側代表団団長の二階俊博自民党総務会長は、次のようにあいさつした。日本各界の支援・協力の下で、テント300張りを含む31㌧の救援物資が集まった。これらの物資を被災地に届けるだけでなく、もっと重要なこととして、日本国民の中国の被災者に対する気遣いと被災地の一日も早い復興を願う気持ちを伝えたい。二階氏はさらに、福田首相からも、中国の被災地の方々にくれぐれもよろしくとのことだったと述べた。 これらの救援物資は与党の提唱により、日本の企業から提供されたもので、全日空がチャーター機による輸送を引き受けた。日本側代表団は同日昼、成都に到着し、中国側に救援物資を引き渡した後、成都市内の病院を訪れて、治療中の2人の負傷者を見舞い、早く元気になるようにと述べた。日本側代表団は同日夜東京に戻り、崔天凱大使が空港まで出迎えた。
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