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王兆国中華全国総工会主席、高木剛連合会長と会見
2006/11/28

 

 中華全国総工会(労組全国組織)の王兆国主席は28日午後、北京で高木剛会長を団長とする日本労働組合総連合会(連合)代表団と会見した。王兆国氏は中国共産党中央政治局委員、全国人民代表大会(全人代)常務委副委員長も務める。

 王氏は「中日両国は互いに重要な隣国であり、両国労組間の友好交流は両国人民の友好関係の重要な一部で、両国間の友好関係の発展を促す積極的役割を果たすものである。日本の友人が今後も、引き続き中日友好と中日労組の交流、協力を発展させるため、より多く活動するよう希望する」と述べた。

 高木会長は、連合は中華全国総工会との交流と協力を強め、両国の労働者に幸福をもたらすため共に努力することを希望していると述べた。

 会見には中華全国総工会の孫春蘭副主席・書記処書記が同席した。

 (北京11月28日発新華社)

 

 



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