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北京で中日スーパーライブ 両国の歌手が共演
2007/03/14

 

 中日両国の歌手が13日夜、北京の北展劇場で中国のファンに熱のこもったライブを披露し、「中日文化スポーツ交流年」がスタートした。

 日本から後藤真希、中孝介、平原綾香、W―inds、中国から紀敏佳、韓雪が出演し、共演した。各歌手に会場の2000人余りの観客から大きな拍手が送られた。日本のアイドル・グループ、W―indsが舞台に上がると、ファンはライトを振りながら、歌手の名前を叫んでいた。

 後藤真希は事前に中国語の先生について中国語を学び、紀敏佳と「私たちの育ったマイ・アジア」を一緒に歌った。後藤は歌で日中両国民、特に若者を結び付けたいと語った。

 今年は中日国交正常化35周年で、昨年、安倍晋三首相が訪中した際、両国指導者は07年を「中日文化スポーツ交流年」とし、一連の記念の交流活動を行い、両国の相互理解を増進し、民間交流を拡大することを決めた。

 説明によると、13日の中日スーパーライブのほか、日本映画際、日本の楽団の巡回公演、舞台演劇など一連の交流活動が予定されている。中国側主催の開幕行事は来月中旬に東京で行われる。

 (北京3月13日発新華社)

 



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