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セントラル愛知交響楽団、内蒙古公演へ
2007/07/29

 

 日本のセントラル愛知交響楽団が来週、内蒙古自治区フフホト市に到着、中国の音楽家と一緒に音楽の饗宴を開く。

 27日フホホトで開かれた記者会見によると、中日国交正常化35周年を記念、内蒙古自治区成立60周年を祝うため、文化部の承認を得て、2007「中日友好」日本セントラル愛知交響楽団コンサートが7月31日と8月1日、内蒙古政府ホール、内蒙古大学芸術学院ホールで開かれる。

 コンサートでは「スペイン奇想曲」、「狂想曲」などの名曲のほか、内蒙古の作曲家永儒布(ヨンルブ)の代表作「アルグン交響曲」などが演奏される。今回、最も特色ある演目は中国の胡琴(胡弓)演奏家張照翔と日本の作曲家阪野嘉彦が共同で創作した「蒼い狼」。この曲は馬頭琴、二胡、四胡と交響楽団が共同で演奏する。

 (フフホト7月28日発新華社)

 

 



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