| 中日韓青少年スポーツ大会、桂林で開幕 森喜朗元首相があいさつ |
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| 2007/08/25 |
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第15回中日韓青少年スポーツ大会が24日、広西チワン族自治区の桂林で開幕した。中国、日本、韓国、桂林の代表団1700人余りが開幕式に出席した。 中華全国体育総会の蕭天・副主席が開幕式で「3カ国の青少年選手は今回の大会を通じて、理解を深め、技術を磨き、友情を深めるだろう。大会は若い選手を育て、アジアの競技スポーツのレベルを高めることに積極的に貢献することになろう」とあいさつした。 日本体育協会の森喜朗会長(元首相)もあいさつし、次のように述べた。今回のスポーツ大会は、日本、韓国、中国の青少年が、世界共通の文化であるスポーツを通じて交流を行い、理解を深め、実力を高めるために開催されるものだ。今スポーツ大会は、3カ国が緊密な関係を構築することに大きな役割を果たすことになろう。 日本スポーツ代表団は250人、韓国スポーツ代表団は240人からなり、両国選手はすべての種目に参加する。 日本代表団長の監物永三日本体育協会理事長は次のように話した。今回のスポーツ大会に参加するため、日本は全国の青少年を対象に公開選抜を行い、国内でトレーニングを行った。大会に参加する選手は、同年代で最も優れた選手である。日本選出の成績を楽観している。 韓国代表団の金在吉団長は「競技の成績も重要だが、より重要なことは中国との文化交流を強化することで、特に桂林の地方文化を認識理解することが重要だ」と語った。 中日韓青少年スポーツ大会は、第1回大会が日本の福島で開催された1993年以降、3カ国で毎年8月に輪番で開催されている。大会は3カ国の青少年選手の交流を深めるための総合的国際スポーツ大会で、中国で4回開催されている。今大会は、陸上競技、バスケットボール、バレーボール、サッカー、卓球、バドミントン、テニス、軟式テニス、ハンドボール、ラグビー、重量挙げの11競技を行う。会期は5日で、3カ国の選手1000人近くが参加する。 (桂林07年08月24日発中国新聞社)
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