| 日本の歌手が長城でコンサート 中日国交正常化35周年記念 |
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| 2007/09/22 |
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日本の歌手、菅原保徳さんが21日午後、北京の八達嶺長城のふもとで、同じステージで「朋友」を歌う交流イベントを開き、中日両国の世代友好を願った。 「朋友」がイベントのテーマ。菅原さんは八達嶺長城の入口に設置された臨時のステージで、「朋友」、「四季の歌」、「大海啊故郷」(海は私の故郷)など、両国人民に知られた10曲近い歌を熱唱した。 今年62歳の菅原さんは中国の瀋陽生まれで、中国に深い感情をもっている。菅原さんは1993年と95年の2回、中国で日中友好コンサートを開き、両国の民間交流のため貢献した。 菅原さんは「私が何回も中国を訪れるのは中国の友人に感謝の気持ちを伝え、恒久平和を祈願するためだ。中日両国人民の世代友好を心から願っている」と語った。 菅原さんは歌を通じて「平和と友情」を世界に訴えてきており、これまでに70余りの国でコンサートを開いている。長城のふもとでコンサートを開いた日本の歌手は、西城秀樹さんに次いで2人目。この後、菅原さんは大連で開かれる記念イベントに参加する。 (北京07年09月21日発新華社)
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