| 北京で「日本浮世絵芸術名品展」開幕 |
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| 2007/11/16 |
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「2007中日文化・スポーツ交流年」のイベントの一つとして、有名な浮世絵師30人余りの作品100点余りを展示する「日本浮世絵芸術名品展」が15日、北京の中華世紀壇世界芸術館で始まった。開幕式には中国人民政治協商会議(政協)全国委員会の李貴鮮副主席が出席した。 同展組織委員会主席の李成仁国際交流協会常務副会長が開幕式であいさつし、次のように述べた。中日両国は一衣帯水の隣国で、2000年余りの友好交流の歴史があり、文化交流が連綿と続いている。中日国交正常化後、それまでの民間文化交流を基礎に、両国の文化交流・協力が全面的に発展し、官民挙げてのさまざまなチャンネル、さまざまな形がみられる。 元文部科学相の小坂憲次衆議院議員は、日中国交正常化35周年にあたり、「2007中日文化・スポーツ交流年」のイベントの一つとして、日中双方が協力して北京で「日本浮世絵芸術名品展」を開く目的はこのような展示を通じて両国民の相互理解を一層増進し、日本の文化と歴史に対する中国人の理解を深め、民間交流を促進し、両国関係の社会的基礎を固めることにあるとあいさつした。 同展は中国国際交流協会の主催で、長野県日中交流協会と日本浮世絵博物館が協賛し、中華世紀壇世界芸術館が運営する。会期1カ月で、展示品はすべて日本浮世絵博物館が提供した。 (北京07年11月15日発新華社)
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