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オリンピックの聖火、北京を出発 世界を巡る旅に
2008/04/02

 

 北京オリンピックの聖火が1日午前、特別機で北京を出発、「情熱に火をつけ、夢を伝える」をスローガンにした、世界を巡る旅が正式に始まった。

 4月2日、北京オリンピック聖火は世界一周の最初の都市、カザフスタンのアルマトイへリレーされ、「調和の旅」の幕が開かれる。130日にわたるリレーの過程で、北京オリンピック聖火は世界の5大陸、19都市および中国の31省・自治区・直轄市と香港、マカオ両特別行政区を経由するほか、世界の最高峰、チョモランマも通ることになっている。

 北京オリンピックの聖火リレーの距離は約13万7000㌔、ランナーは2万1880人で、オリンピック史上、コースが最も長く、範囲が最も広く、参加者が最も多いものになる。

 (北京4月1日発新華社)

 

 



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