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チベットの域内総生産、民主改革以降60倍に
2008/04/10

 

 チベットは48年前の民主改革で生産力が大きく引き出され、経済が持続的急速に発展し、チベット自治区の昨年の域内総生産は1959年当時の60倍になった。

 チベット自治区統計局と国家統計局チベット調査チームのデータによると、民主改革当初の1959年、域内総生産は1億7400万元だったが、昨年は342億1900万元に達した。比較可能な枠で計算すると、60倍で、年平均8.9%増えている。

 計算によると、チベットの1日当たり域内総生産は1959年の48万元から昨年は9375万元に拡大した。特に94年に中央が開いた第3次チベット工作座談会以降、域内総生産は毎年2ケタの伸びを続け、伸び率は年平均13%前後で、全国平均を3.2ポイント上回った。

 別の統計によると、チベットの1人当たり域内総生産も増え続けている。59年は142元で、89年に初めて1000元を超え、01年に5000元台、06年に1万元台に入った。昨年は1万2109元に達し、59年当時と比べ1万1967元増えた。比較可能な枠で計算すると、年平均7%の増加で、そのうち94年から昨年までは年平均11.4%増えた。

 (ラサ4月8日発新華社)

 

 



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