| 中国の張湘祥が金メダル 男子重量挙げ62㌔級 |
| 2008/08/14 |
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11日行われた北京オリンピックの男子重量挙げ62㌔級で、中国の張湘祥がトータルで319㌔を挙げ、金メダルを獲得した。 張湘祥の金メダルへの道は、驚きはあったものの、危なげはなかった。調子の悪かった2人のライバルが、ジャークで3回の試技に失敗し、あっという間に金メダルへの障害がなくなった。張湘祥の記録は319㌔(スナッチ143㌔、ジャーク176㌔)で、最後の試技でジャークと総合成績の世界新記録を狙ったが、失敗した。 コロンビアのサラサールが305㌔で銀メダルを獲得し、コロンビア代表団に最初のメダルをもたらした。インドネシアのトリヤトノが298㌔で銅メダルを獲得した。 (北京8月11日発新華社)
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