| 敦煌鉄道を南に延伸へ ゴルムドで青海チベット鉄道と接続 |
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| 2006/03/09 |
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今月3日全線開通した甘粛省敦煌と蘭新(蘭州―新疆ウルムチ)鉄道の柳溝駅を結ぶ敦煌鉄道、全長169㌔を青海省まで延ばし、ゴルムドで青海チベット鉄道と結ぶことになった。敦煌―ゴルムド線は国の第11次鉄道発展5カ年長期計画(2006―10年)に正式に盛り込まれた。敦煌市政府がこのほど明らかにした。 現在、甘粛、新疆からチベットへの鉄道輸送は蘭新鉄道の蘭州市河口南駅を経由しなければならず、時間が長くかかり、費用も高い。敦煌―ゴルムド鉄道は敦煌鉄道の西南延伸線として建設されるもので、全長約500㌔。完成すると、新疆からチベットまでの鉄道運行距離を1200㌔短縮できる。敦煌からゴルムドを経由して直接チベットのラサに行くことができるようになる。 計画では5年後に敦煌―ゴルムド鉄道が敦煌鉄道と接続し、蘭新鉄道と青海チベット鉄道の2大幹線が結ばれることになる。 (蘭州06年03月08日発新華社電) |