トップページ > トピツクス > 2008北京五輪
スピルバーグ氏の辞退は非常に残念 張芸謀氏が記者会見
2008/03/13

 

 北京オリンピックで開会式の総合演出を担当する張芸謀(チャン・イーモウ)氏は12日北京で、「スティーブン・スピルバーグ氏が顧問を辞退したことは、個人的に非常に残念だ」と語った。

 第11期中国人民政治協商会議(政協)全国委員会第1回会議は12日午後、劉敬民北京市副市長・北京オリンピック組織委員会執行副主席、崔大林国家体育総局副局長、張景安科技日報社社長、張芸謀北京オリンピック組織委員会開会式総合演出、元卓球選手の鄧亜萍北京オリンピック組織委員会選手村部副部長を招いて「政協委員、オリンピックを語る」と題した共同記者会見を開催し、内外の記者の質問に答えた。

 張芸謀氏は「だいたい半年前、スピルバーグ氏は2度、北京を訪問した。ほかの顧問とともに2回とも会議を開き、いくつかの芸術問題について細かく話し合った。彼はオリンピックに大きな期待を抱いていたので、今回の結果は非常に残念だ」と語った。

 また張芸謀氏は「このことは北京オリンピックの開会式には影響しない。なぜなら開会式の演出には非常に多くの内外の専門家や芸術家が集まっているからで、すべての作業は正常で順調に運んでいる」と語った。

 (北京08年3月12日発新華社)

 

 



[Suggest To A Friend]
       [Print]