| 五輪聖火が北京に到着 「鳥の巣」で開会式最終リハーサル |
| 2008/08/06 |
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北京オリンピックの聖火が5日、四川省から最後のリレー地の北京に到着し、また開会式の最終リハーサルが行われた。 聖火は北京で3日間リレーされ、8日の開会式に国家体育場の「鳥の巣」に到着し、聖火台に点火される。 北京市政府は5日、国務院の了承を受け、国事や都市運営などで必要な職場を除き、北京にある中央・国家の機関、企業・事業所、社会団体、北京市の機関、企業・事業所、社会団体は8日を休日にすると通知した。 四川の地震被災地の集中避難所の被災者も五輪開会式や競技の中継が見られるようテレビが設置される。 国際オリンピック委員会(IOC)の委員は北京で3日間の日程で開かれている第120回IOC総会に出席している。 同日の総会でロゲ会長は、五輪聖火リレーの伝統は一部の者の抗議でなくなることはないと述べた。 IOC医学委員会のリュンクビスト委員長は総会で「北京の大気が選手と観客に大きな影響を与えることはないと信じている」と強調し、さらに次のように述べた。北京の大気についてはリアルタイムで観測し、1時間ごとにデータ分析を行い、問題があれば直ぐに対応措置をとる。北京市と中国の環境改善の努力を高く評価している。北京は他の都市のために良い手本を示した。 5日、米国、ロシア、ドイツ、韓国、エジプトなど31カ国の選手団が選手村で国旗掲揚式を行った。 (北京8月5日発新華社)
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